いびき うつ伏せ寝健康法

 うつ伏せで眠る動物の中で、人類があお向けに眠るようになったため出現した腰痛、イビキ、睡眠時無呼吸症候群、酸素不足による脳卒中、不眠等が考えられる。

特に、あお向け寝は、舌が重力でノドにずり落ち(舌根沈下)、気道を塞ぎます。気道が狭くなると、呼吸が難しくなり、息が無理やり通過する時におきるのが「イビキ」です。 さらに舌で気道が完全に塞がれると呼吸が出来なくなります。これが「睡眠時無呼吸症候群」です。

体をうつぶせ寝にすると、舌が重力で歯の方にずり落ち、気道が確保され、息がラクになります。 しかし、腰痛の人が普通にうつぶせ寝をすると、腰椎が落ち込み痛みが生じます。

そこで、カラダが地面に着かない隙間の部分(頭・お腹・足)に、うつぶせ寝用枕(ピローオハラ)やクッション等で隙間を埋めることにより、腰椎の前湾曲(ぜんわんきょく)を防ぎ、腸腰筋(ちょうようきん)の緊張も緩和され、背骨や椎間板に腰の筋肉へのストレスを緩和します。


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いびき 対策と治療

いびきをかきにくくすると称する健康器具がいくつか市販されている。鼻の穴に差し込む一部がとぎれたリング状のものや、音響センサーなどによっていびきを感知し、振動などの刺激を与えるものや空気袋等により睡眠姿勢を若干変えるようなものなど、方法も価格も千差万別である。しかしながら、その効果・実績は明らかでない。

クリセリンを保湿剤とする鼻スプレーもいびき対策として販売されている。

枕の高さなどを見直してみることが有効である場合もある。
一般にあおむけに寝ると舌などが喉のほうに落ち、いびきをかきやすい、すなわち横向きに寝るように努めると軽減される場合がある。

肥満が原因と考えられる場合は、その解消が有効な対策となる。アルコールも避けたほうがよい。

意識障害に対しては気道確保の上で原因検索を行いつつ経験的治療を行う必要がある。

軟口蓋下垂等に対しては外科的手術によりいびきを低減させることができる。

鼻疾患においては、その治療を行う。
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